メンズ専門スタイリスト松田裕紀のブログ

大阪府堺市中百舌鳥町にあるメンズオンリー美容室CLOVERのスタイリスト Yuki Matsuda のブログ

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【春到来】スタイリストから見て良いアシスタントとは

投稿日:2018年2月6日 更新日:

なかもずで一番入りにくい理容室『CLOVER』

なかもずで一番丁寧なスタイリスト 松田裕紀 です

 

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今回の質問はこちら

 

 

今年の春からアシスタントになる予定です!

 

スタイリストから見て良いアシスタントはどういうアシスタントでしょうか?

 

宜しければお答えお願いします!

 

春から夢への第一歩を踏み出す方からのご質問です

 

新たなステージを前に期待と不安胸がいっぱいなんだろうなぁ〜!

 

自分がアシスタントになりたての頃を思い出し、ちょっと懐かしくなりました

 

まぁその話はまたの機会にして…

 

というわけでお答えしていきましょう

 

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そんなに多くのものは求められていない

 

新卒の場合、専門学校で国家試験に合格するための必要最低限の技術や知識は学んできているとはいえ、サロンワークや実際にお客様と接する上で必要なスキルは、先輩アシスタントやスタイリストと比べれば天と地の差があります

でもそれは全く問題ではなくどんなスゴい上司も最初は素人でした

貴方と同様の道を辿ってきた人がほとんどだと思います

 

だから新卒の段階で「高等な技術・知識」「素晴らしい接客対応」などを求められる場合は少ないんじゃないかと思います

みんな最初はできないことはわかってますからね!

 

最初から誰もが100%のパフォーマンスを発揮できるような業界なら、学校も資格も修行も必要ありませんからね!

もしそうなると逆に上の立場がありませんww

 

そういった現場の経験から培われるであろうスキルに関しては、最初は無くとも多くの場合は後からついてくるものです

 

しかし、続けてさえいれば誰もがみんな経験からスキルが身につくというわけではありません

 

じゃあその差を決定づけているものが何かと言うと、僕は「仕事やお客様に対する情熱」だと思います

 

 

優れた技術者は『情熱』を持っている

 

アシスタントになりたての時は、サロン内のスタッフの中で誰よりも出来る事が少ないです

なので最初は先輩アシスタントや教育担当の人から最低限の仕事は与えられます

 

しかし、サロンは学校では無いので、与えられるものは最低限です

黙っていたら最低限のことしか教えてもらえません

 

ではそこで必要になってくるのが、自分で仕事を取りに行く姿勢なのですが、誰もがそう簡単には行動に移せません

大体の人は与えられた仕事をこなすことだけに満足し、自分から仕事を取りにいこうとはしません

 

でも中には手が空いてたら自分で仕事を探したり先輩の技術を見て盗もうとしたりと、少しでも自分ができることを増やそう能動的に動ける人もいます

 

そういう姿勢になるために必要なのが「情熱」なんですよね

 

なのでスタイリスト視点で考えると、現時点での技術や接客のクオリティより、より良い技術や接客などのスキルを身につけようと必死になっている姿勢と情熱を持っているアシスタントが、将来的な伸び率のことを考えた上でも真の意味で「良いアシスタント」なのかなぁと思います

 

それさえ持ち合わせていれば遅かれ早かれ絶対に成長しますからね

 

逆にそういった情熱を持ち合わせていない人は、手先の器用さだけで技術がどれだけ上手くなったとしても、お客様やスタッフ間でのコミュニケーションに問題が発生するし、何より長続きしません

 

人間性も大事

 

だからと言って「情熱さえあればオッケーやで!」といった簡単なものでは無く、それ以外にも必要な要素はあります

 

理美容師という職業は常に自分以外の誰かと接する仕事です

それはお客様はもちろん、同じ職場のスタッフや取引先のディーラーさんやメーカーさん、もっと言うと休日に出かけたお店の店員さんなど

自分と接するであろう全ての人が含まれています

 

「いやいやお客様以外関係あらへんやろ!」と思う人もいるかもしれませんが、そうではありません

 

「自分の周囲の人を大事にできない人間が、自分のお客様を大事にできるわけが無い」んです

 

お客様はスタッフのことを誰よりよく見ています

いくらお客様の前だけ取り繕っても、どこかしらで必ずボロが出ます

 

なので表面的なものだけ取り繕うのでは無く、自分の内面、人間性を磨く必要があります

 

最後に

 

以上をまとめると

「良いアシスタントとは、自分の人間性を磨き、情熱を持って仕事ができるアシスタント」

だと松田は思います

 

まぁこれは松田が勝手に思っているだけなので、「いやいやこう言うアシスタントがいいやろ!」といった意見は山ほどあると思います

なのでたくさんある意見の中の一つとして、参考にしてこれからの未来に少しでも役に立てて頂ければ松田としても嬉しいです

 

でも正直この件に関してはまだまだ語り足りないので、結構言葉不足な部分もあります

こういった仕事観についてはビールでも飲みながら熱く議論したいですねwww

 

最後に老害おっさんの松田から一言だけ

死ぬほどしんどかったり、辞めたいと思うことなんてこれから腐る程あるけど、どんなに凄いカリスマ美容師さんとかも皆一度は同じようなことを思ったことがあるし、辞めずに続けてさえいればなんとかなるから、情熱だけ忘れずに頑張ってください

 

 

おわり

 

 

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